HOSPITAL TRANSFER GUIDE
病院間の転院搬送を依頼する前に確認したい7項目
転院搬送では、受入先の同意、移動姿勢、医療的配慮、出発と到着の段取り、費用負担、引継ぎが重要です。ご家族や医療機関が民間救急に相談する際の確認項目です。
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01. 搬送先の受入れ状況
受入先の医療機関・施設が受入れ可能か、診療情報の共有方法と到着予定時刻を関係者で確認します。民間救急が受入れを保証するものではありません。行き先が未確定の場合は、その状況を最初にお伝えください。
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02. 現在の状態と必要な姿勢
車いすかストレッチャーか、座位保持が可能か、移乗に介助が必要かを確認します。必要な体制は状態と移動条件により個別に確認します。
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03. 移動中に必要な医療的配慮
酸素や吸引などの必要性は、医療機関の評価と具体的な条件を確認します。搬送会社が独断で医療行為を実施できるという意味ではなく、対応範囲は資格・法令・医師の指示等により異なります。
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04. 建物内の移動条件
病室からの移乗、階段やエレベーター、車両の寄せ方、到着先の受け渡し場所を確認します。事前に共有すると、搬送当日の確認を進めやすくなります。
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05. 同行する方と連絡窓口
ご家族、施設職員、医療ソーシャルワーカーなど、誰とどのタイミングで連絡を取るかを決めます。患者様の意思や個人情報への配慮も確認します。
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06. 料金の構成
時間制運賃、燃料費・ETC料金、必要に応じた各種加算、人員料金、夜間割増などにより総額は変動します。見積りの条件と重要事項を確認してください。
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07. 予約が確定しているか
フォーム送信や概算見積りだけでは予約は確定しません。車両・人員・資器材と安全条件の確認後、正式な確定連絡を受けてください。
民間救急へ最初に伝える情報
- 出発地と搬送先、希望日時
- 患者様の状態、移動姿勢、必要な介助
- 医療的な配慮・資器材、同行者の有無
- 階段やエレベーター等の環境
- 受入先の連絡担当者、費用負担者
ご相談:050-1725-4636(24時間365日相談受付)