民間救急の選び方|ご利用前の確認事項

民間救急を検討する前に、緊急性、受入先、移動条件、必要な体制、料金の考え方を確認しましょう。生命の危険が疑われる場合は119番を優先してください。

相談前に確認する4つのこと

  1. 緊急性を確認する

    生命の危険が疑われる場合は119番を優先します。民間救急は、緊急性のない入退院・通院・転院などの移動について相談する選択肢です。

  2. 受入先と移動条件を確認する

    搬送先の受入条件、出発・到着場所、移乗や階段の有無、希望日時を、関係者と確認します。

  3. 必要な体制を確認する

    患者様の状態と移動条件に応じて、必要な人員・介助・資器材を事前に確認します。体制は一律ではありません。

  4. 料金の考え方を確認する

    運賃、交通費、必要に応じた加算・人員料金の考え方と、見積り時点から変更となる条件を確認します。

高千穂産業へご相談いただく場合

料金は、時間制運賃(30分ごと3,610円)に交通費(燃料費・ETC料金)と、必要に応じた各種加算(1項目3,750円)・人員料金を加えて算定します。時間制運賃には、運転者1名による対応を含みます。 安全上追加人員が必要な場合は、1名につき時間制運賃と同額の30分ごと3,610円(税込)を追加します。2名体制では時間制部分が30分ごと7,220円、3名体制では10,830円となります。

料金の考え方とご予約前の重要事項をご確認ください。

民間救急(患者等搬送事業)の一般的な役割は、東京消防庁の案内と総務省消防庁の案内で確認できます。