ただの医療従事者は、募集していません。
完成した会社に入る人ではなく、一緒につくる人を募集します。
民間救急は、医療と移動、地域と事業をつなぐ仕事です。資格や肩書きだけでなく、現場の課題を自分ごととして捉え、仕組みをつくり、地域に必要な選択肢を増やしたい人を探しています。
求める人物像
- 自分で考えられる
- 現場や仕組みの課題を、自分の言葉で捉える。
- 自分で動ける
- 必要な確認・準備・改善を、自ら前へ進める。
- 経営者目線を持てる
- 安全、利用者、地域、仲間、数字を一体で考える。
全員が経営者のように考える
ここで言う「全員が経営者」とは、全員が経営者という肩書きを持つことではありません。自分の仕事が利用者、地域、仲間、事業の継続にどうつながるかを考え、当事者として判断し行動する文化です。
良いことだけは、先に伝えません
- まだ未完成で、手順も仕組みも改善の途中です。
- 地域や現場、事業の状況に応じて、優先順位や役割が変わることがあります。
- 搬送だけでなく、連携、準備、発信、改善など、事業を前へ進める仕事があります。
- 医療の質を守り続けるため、数字やコストにも向き合います。
だからこそ、完成された仕組みの一部になるのではなく、地域に必要な民間救急の形を、現場と事業の両方からつくる側になれます。
向いている人・今は合わないかもしれない人
向いている人は、指示を待つより必要なことを考えて動く方が好きな人、医療の知識を地域の課題を解くために生かしたい人、事業全体の改善に関わりたい人です。変化よりも決められた業務だけを安定して担いたい人、搬送以外の連携・準備・改善には関わりたくない人、数字やコストを医療とは別の話として切り離したい人には、今は合わないかもしれません。
経営者になるための経験を積む場へ
責任者や事業づくりを担う未来を目指す人にとって、現場と運営の両方を見られる経験は大きな土台になります。役割や機会は、経験・適性・事業状況を確認しながら一緒に考えます。
日常と裏側を知る公式媒体
よくある質問
どのような人を探していますか?
医療を理解したうえで、自分で考え、自分で動き、利用者・地域・仲間・安全・数字を一体で考えようとする方です。資格や経験だけでなく、事業をつくる当事者として向き合えるかを大切にしています。
募集職種や雇用条件はどこで確認できますか?
募集職種、雇用形態、勤務時間、報酬などの具体的な条件は、役割や時期により異なります。採用についての相談時に、現時点でご案内できる内容を確認します。
資格や民間救急の経験がないと相談できませんか?
役割によって必要な資格や経験は異なります。まずは、これまでの経験と、民間救急や事業づくりにどう関わりたいかをお聞かせください。具体的な要件は個別にご案内します。
応募前に会社の雰囲気を知る方法はありますか?
公式note、X、Instagram、YouTube、KICKで、活動の背景や日常、動画・ライブ配信を公開しています。公式媒体から、考え方や発信を確認したうえでご相談ください。
会社に入るのではなく、会社をつくる側へ。
採用について相談する際は、フォームで「採用ページを見た」と記載のうえ、経験・関心・相談したい内容をお知らせください。具体的な募集条件は個別に確認・ご案内します。