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関山隆人が「令和の虎CHANNEL」に出演しました

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2026年9月17日(木)19時、ビジネスYouTubeチャンネル「令和の虎CHANNEL」にて、弊社 民間救急事業部 専務取締役・関山隆人の出演回が公開されました。

今回、私が虎の皆さまの前で掲げたのは、

「民間救急を、消防救急を支える医療インフラにしたい」

という想いです。

東京消防庁で11年間働き、救急現場に立ち続けてきたからこそ、見えてきた課題がありました。

救急車を呼ぶ人を責めても、救急需要の問題は解決しない。

必要なのは、「119番を呼ぶか、我慢するか」ではなく、その間を支える新しい選択肢ではないか。

その答えの一つが、私にとって「民間救急」でした。

ただし、想いだけでは事業は続きません。

救急を変えたい。消防を支えたい。民間救急を医療インフラにしたい。

では――

その想いは、金に変えられるのか。

事業として、本当に成立するのか。

虎たちは、この構想にどんな判断を下すのか。

今回の「令和の虎」では、理想だけでは済まされない、事業としての現実を真正面から問われました。

「民間救急には、本当に需要があるのか」

「消防との役割分担は実現できるのか」

「この事業は、どこまで大きくできるのか」

そして、

この事業に、未来はあるのか。

私は東京消防庁に11年間勤務し、そのうち8年間、救急隊員として現場活動に従事しました。

数多くの患者様と向き合う中で感じたのは、救急車が必要な人がいる一方で、消防救急でなくても支えられる人もいるということです。

だから私は消防を離れ、民間救急という道を選びました。

目指しているのは、単なる患者搬送サービスではありません。

消防救急と民間救急が役割を分担し、必要な人に必要な医療が届く仕組みをつくること。

そして、

民間救急を、消防救急を支える医療インフラにすること。

その構想を、今回「令和の虎」でプレゼンテーションしました。

想いは伝わったのか。

事業として評価されたのか。

そして、最後にどんな結果が待っていたのか。

ここでは、あえて書きません。

ぜひ本編で、その一部始終をご覧ください。

公開日時:2026年9月17日(木)19:00

配信チャンネル:令和の虎CHANNEL

https://www.youtube.com/@reiwanotora

民間救急という、まだ社会に十分知られていない仕事。

「民間救急を、消防救急を支える医療インフラにしたい」

その想いが、経営者たちの前でどう評価されたのか。

本編はすでに公開されています。ぜひご覧ください。

有限会社高千穂産業
民間救急事業部
専務取締役 関山 隆人