MISSION|使命
必要な人を、必要な医療へつなぐ。
病院へ運ぶことだけが、私たちの仕事ではありません。
救急車を呼ぶほどではない。でも、医療の支えが必要な人がいる。
病院へ行く人も、自宅へ帰る人も、施設へ移る人も、最期を住み慣れた場所で迎えたい人も。
一人ひとりの状態と意思に向き合い、医療と生活の間に生まれる「空白」を埋め、必要な人を、必要な医療・支援へ確実につなぐ。
それが、私たちの使命です。
病院へ運ぶことだけが、私たちの仕事ではありません。
救急車を呼ぶほどではない。でも、医療の支えが必要な人がいる。
病院へ行く人も、自宅へ帰る人も、施設へ移る人も、最期を住み慣れた場所で迎えたい人も。
一人ひとりの状態と意思に向き合い、医療と生活の間に生まれる「空白」を埋め、必要な人を、必要な医療・支援へ確実につなぐ。
それが、私たちの使命です。
救急医療を、消防だけで支える時代から、地域全体で支える時代へ。
消防救急、病院、在宅医療、訪問看護、介護・福祉、行政、そして民間救急。
それぞれが役割を分担し、連携することで、緊急性の高い人には消防救急が迅速に対応でき、それ以外の人にも必要な医療が途切れることなく届く。
民間救急が、「困ったときに当たり前に選べる医療インフラ」として地域に存在する社会をつくります。
生命の危険や緊急性が疑われる場合は、民間救急ではなく119番を優先してください。
売上や効率よりも、利用者の安全を優先する。私たちは医療に関わる事業者として、「できるか」ではなく「安全にできるか」で判断します。
目的地まで人を移動させるだけでは終わらない。状態を観察し、必要な情報を共有し、医療機関や地域の支援者へ確実に引き継ぐところまでを私たちの仕事と考えます。
医療者や家族の都合だけではなく、本人がどうしたいのかを大切にする。ACPや生活背景にも目を向け、その人にとって最も納得できる選択を支えます。
消防、医療、介護、福祉と競うのではなく、補い合う。一つの組織ですべてを抱えるのではなく、それぞれの専門性をつなぐことで、地域全体としてより良い医療提供体制をつくります。
「制度がないからできない」で終わらせない。現場で起きている課題に向き合い、小さくても実践し、結果を示し、必要であれば制度や常識そのものを変えていく。私たちは、行動から未来をつくります。
命と生活に関わる仕事だからこそ、できることと、できないことを曖昧にしない。利用者、家族、医療機関、地域、そして共に働く仲間に対して、誠実な仕事を積み重ねます。
行き先は、病院に限らない。
すべての移動に、医療の安心を。
高千穂産業 民間救急事業部